Zero-Ten Park
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追いつきたい背中が、見える景色を変えてく...

追いつきたい背中が、見える景色を変えてくれた4年間

事業開発部

清瀬 サキ

  • #傾聴力

  • #課題解決力

  • #主体性

■ Zero-Ten Parkに入社前はどのような仕事をしていましたか?

福岡の大学で、中国語と中国文学を専攻していました。2020年に新卒入社する予定だった会社がホテル業だったんですが、卒業間近のタイミングでコロナが流行し、福岡の店舗を閉めることになってしまって。入社するなら東京異動が条件と言われたものの、生まれ育った福岡で働きたい気持ちが強かったので、内定をもらっていた会社は辞退しました。

その後は大学時代から趣味でやっていたグラフィック、タイポのデザインをTシャツにして販売したり、絵を描いたり、悪友たちと作った作品でグループ展をやったりしていました。楽しかったんですが、それだけでお金を稼ぐのはやっぱり難しかったです。

そうしているうちに、フリーランスの人や個人事業主、起業家など、「会社に属さない人たち」の働き方を見てみたいと思うようになりました。
当時は大名にWeWorkができたばかりで、シェアオフィスやコワーキングなど、多様な働き方がニュースタンダードになってきたタイミングでした。ちょうどZero-Ten Parkが運営業務を受託しているコワーキングスペースが求人を出していたので、そこにアルバイトスタッフとして応募し、2020年の5月に入社しました。

■ Zero-Ten Parkへの入社を志望した理由、きっかけとなった出来事があれば教えてください。

Zero-Ten Park入社のきっかけは先にお話しした通りです。Zero-Ten Parkが運営業務を受託していた、「Zero-Ten Park」とは別のコワーキングスペースで受付スタッフとして働きながら、色々なお客様の働き方や、仕事に対する考え方を学ぶことができました。

1年弱働いたところで今度は、受付スタッフとしてサービス業を極めるより、その空間そのものや、店舗開発に携わりたいと思うようになりました。
ちょうどそのタイミングで「Zero-Ten Park」に誘われ、福岡のフレキシブルワークスペース業界でパイオニア的存在だった「Zero-Ten Park」なら、空間づくりやその店舗開発をより近くで学ぶことができるかも、と異動を決めました。

■ 現在の業務内容を教えてください。

「Zero-Ten Park」と、Zero-Ten Parkが運営サポートを行う施設のPR・マーケティング、広報を担当しています。WEBやグラフィック、営業資料、販促物、提案書などのクリエイティブディレクションや、その制作が主な業務です。グループ会社「株式会社Zero-Ten」が運営する飲食店・イベントのPRや広報も一部担当し、会社の垣根なくフレキシブルに働いています。

直近では、2025年秋に控える新店オープンに向け、広告やそれに関わるクリエイティブ制作など、WEBマーケティング全般を任されています。

またみなさんが今ご覧になっているであろう、株式会社Zero-Ten Parkのコーポレートサイトのリニューアルも同時進行で製作しており、大忙しです!
リニューアル前のサイトはページネーションからコピーライティング、写真撮影まで担当したので、とても思い入れがあるものだったのですが、今回のリニューアルではコンテンツのボリュームが今までの倍になり、さらにZero-Ten Parkの魅力が伝わるものになりました。実際にみなさんの目に触れて、どう受け止めてもらえるか楽しみです!

■ Zero-Ten Parkへ入社して良かった点を教えてください。

良い意味で放任主義で、各個人のパワーが多いところです。
私が事業開発部に移った当初はメンバーも少数精鋭で、ひとつひとつ会社や仕事について教えてもらうというよりは「見て覚えて」「やりながら考えて」みたいな感じだったんですが、その干渉のなさが逆に、私には合っていました。どの枝が折れても誰かがカバーできるようなカリスマ的なメンバーばかりで、「この人たちがいたから今の会社がある」と思えるような人たちの集まり。自分で考え、動き、学ぶ姿勢が求められる環境に新卒同然だった私は戸惑うこともありましたが、その分成長スピードは早かったように思います。

また、分野を越境して活躍するメンバーが多く、圧倒的なマンパワーを持つ人たちに囲まれて仕事ができるのも、Zero-Ten Parkならではだなと感じます。今はメンバーも増え、チームごとの役割分担も進みましたが、そのDNAは今もちゃんと残っていると感じます。

あとは、やりたくないことをやりたくないと言えることですかね。そこまで食指が動かないプロジェクトに声がかかった時は、「それテンション上がんないです」と正直に言っちゃいます(笑)。もちろん他のメンバーリソースや向き不向きの兼ね合いもあるので、好きなことだけをずっとできるという訳ではありませんが、個人の「やりたいこと」に向き合ってくれるカルチャーがあるのはありがたいです。

■ 今後の目標について聞かせてください。

さらに目を肥やすことです。
在籍年数だけ見れば社内でも長い方になってきましたが、先輩たちが積み重ねてきた経験値にはまだまだ及びませんし、中途で入ってきたメンバーにも「今までZero-Ten Parkになかった」という意味で考え方や仕事のスタンスなど、学ぶところが沢山あります。良いものを見て覚え、自身の引き出しを増やしながら、いずれは彼らに追いつき追い越したいです。

また、これまでは目の前のプロジェクトをとにかく回すことに必死で、その場しのぎの知識を浅く広く取り入れてきた感覚があります。もう一歩踏み込んで「なぜそうするのか」「何が本質なのか」を自分の言葉で語れるような、深い思考力と解像度を持った人になりたいです。

■ 入社を考えている方へのメッセージをお願いします!

個人プレーが得意だった私にも、ついにチームができました!その名も「コーポレートチーム」です。だけどまだ会社が目指す理想には遠くて、さらなるパワーと想像力が必要です。

私自身ももっと良いものを見たいし、追いつき追い越したいと思える背中はいくつあっても良いので、みなさんが経験してきたこと、今まで見てきた良いものを、このチームにも見せてほしいなと思います!

■ 自分を示すキーワード5つ!

INFP、猫背、おっちょこちょい、蕎麦、ピース☮️

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