フレキシブルオフィス運営事業
年間イベント数120件超、鹿児島の熱き思いが集まり混ざり合う場所へ
クライアント
株式会社鹿児島銀行 様

プロジェクト概要
施設コンセプトにMove Kagoshima Forwardを掲げ、イベント企画、営業戦略、広報支援等により鹿児島県内の勢いある人々の交流の場づくりを支援。主催・共催イベント含め年間120件超のイベントが開催されるHOT SPOTに。さらにコワーキングスペースとしても幅広い層に支持され、月間利用者数平均220名を数える。
サポート内容
1.SETTING-UP 開業・開店プロデュース
全体統括 | 予算、スケジュール管理 |
|---|---|
開業準備 | PR設計 |
2.SUPPORT 運営コンサルティング
専任のコーディネーターによるオンラインマッチング業務 | 新規入居者との面談 |
|---|---|
営業、運営、事業計画全般に対するアドバイス | PR設計 |
実施企業様 インタビュー

株式会社鹿児島銀行
HITTOBE担当 中村 香菜子 様、松山 真美 様
■ Zero-Ten Parkとの協働のきっかけや決め手
コワーキングスペースをやると決めて創業に向けて動いていく中で、取引先の企業よりZero-Ten Park様を紹介いただきました。さっそく福岡へ視察に行くと、私たちが目指す姿がそこにありました。働く場所の提供ではなくコミュニティの構築を目指している点、カラフルな内装、いい意味でカオスな状況、この施設が鹿児島にあったらもっと面白いことが出来るのではないかと感じ、協働を決めました。

■ 実際に協業してみてどうか
鹿児島はここ2~3年でコワーキングが増加し、運営は慣れない点ばかりですが、スタートアップ先進県である福岡の事例紹介や豊富な経験からのアドバイスがとても心強いです。
担当いただいている井手さんには、きめ細やかでスピーディな対応、会議の運営や企画の提案、協働4社を取りまとめる役割として関係者間に入り込みスムーズな連携体制を取っていただいています。
また開業からこれまで3人の担当者さんにお世話になりました。通常、開業時のメンバーの想いや熱量を次世代へ引き継ぐことはなかなか難しい(これは我々銀行も然り)ですが、どの担当者さんもHITTOBEのことを大切に想っているのが伝わる熱い方ばかりで、何度も背中を押していただきました。
今の担当の山口さんは、鹿児島へ出張の際に面白そうなコミュニティがあれば自ら潜入し、HITTOBEの周知活動や新規顧客開拓に努め、地元の私達も知らないような面白い人や企業との縁を繋いでくれます。そういった地道な活動で寄り添うだけでなく、福岡の先進事例をふまえたアドバイスや、私たちには思いつかないイベント企画など、心強いサポートもいただいています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

■ 今後の展望
まずは鹿児島で一番にぎやかで利用者をわくわくさせるコワーキング施設にしたい!と思っています。そのためにZero-Ten Park様とともに様々な企画を打出していきたいと考えています。HITTOBEのコンセプトである「Move Kagoshima Forward~鹿児島を共に前進させる~」のため、国内外の様々なヒトを結び付けてHITTOBEコミュニティを盛り上げ、ここから起業・ビジネスマッチングなどビジネスを加速させていきたいです。
ただ鹿児島はスタートアップを語るにはまだまだ未熟で、多くのコワーキングスペースがコミュニティづくりに取組んでいるのが現状です。HITTOBEも例にもれず、どうやったら会員が増えるのか、面白い施設だと思ってもらえるのかを、定例ミーティングで常に考えてきていました。4月で開業3年目を迎えますが、そうやってこれまで私達が育ててきた土壌にやっとコミュニティの芽が出てきました。
「HITTOBEの雰囲気で決めました!」という方の声を聞くたびに、うれしい気持ちになります。すでに自然発生的に横のつながりができ、人が人を呼ぶサイクルが生じてきていますが、この流れを加速させるべく引き続き鹿児島で一番にぎやかで利用者をわくわくさせる施設にする施策を打ってゆきたいです!
ZTP様、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

その他連携
マルチロケーション利用
HITTOBE会員は、「Zero-Ten Park」のコワーキングスペースを無料で利用できます。