「Zero-Ten Park」事業
年間90%超の高稼働率を維持する直営ブランド「Zero-Ten Park」
プロジェクト概要
「Zero-Ten Park(旧 The Company)」直営店は、開業以降から現在に至るまで、高いオフィス稼働率で空間の賑わいを維持し続けてきました。全スタッフが問い合わせ・内覧・稼働率を日々モニタリングできる体制で運営しています。
株式会社Zero-Ten Parkが展開する福岡発のワークスペース&コミュニティ施設「Zero-Ten Park(旧 The Company)」直営店は、 開業以降から現在に至るまで、「年間稼働率90%超」という高いオフィス稼働率で空間の賑わいを維持し続けています。
≪2024年12月時点での稼働率≫
Zero-Ten Park キャナルシティ博多前店 94.4%
Zero-Ten Park パルコ店 100%
Zero-Ten Park 中洲川端店 100%
Zero-Ten Park ミーナ天神店 100%

なぜ、「Zero-Ten Park」は常に「高い稼働率」を維持できるのか?
高い稼働率は、偶然の産物ではありません。
「Zero-Ten Park」では、全拠点の「稼働率・空室状況・問い合わせ状況」を、リアルタイムで社内共有・モニタリングできる運営体制を構築しています。
さらに、マーケティングからリーシング、内覧対応、契約管理までを一気通貫で担当することで、スピーディな意思決定と、お客様一人ひとりのニーズに寄り添う柔軟な対応を実現。

ただ空間を“埋める”のではなく、「ここに入りたい」と思っていただけるようなブランディングと営業設計を追求していることが、高い稼働率につながっています。
≪ポイント≫
全スタッフが、「問い合わせ・内覧・稼働状況」をリアルタイムでモニタリング
マーケティング〜営業〜内覧〜契約までを一気通貫で行うチーム体制
日常的な入居者とのコミュニケーションで、最新かつコアなニーズを把握
入居者のビジネス成長につながるサポートを全社で連携して行う
ヒアリングで得た入居者の声が、すぐ施策に反映されるスピード感
いま何が起きていて、何をすべきかをみんなで考え、即行動できる「現場主導の運営」が、「Zero-Ten Park」の強みです。
全スタッフが「ひとつの営業チーム」として動く、柔軟な提案体制
「Zero-Ten Park」は、画一的なプラン提案ではなく、お客様ごとの背景や課題に寄り添った オーダーメイドの提案を大切にしています。
ヒアリング内容の共有・アイデア出し・相談・調整なども、すぐに社内共有ツールで連携。
「このお客様には何が最適か?」をみんなで考え、要望に完璧に合うプランがなくても、アレンジや代替提案でプラスに転換。
一人ではなく、チームで向き合うからこそ生まれる柔軟な提案営業力が、選ばれ続ける理由につながっています。

集う価値が生まれる「空間設計」と「コミュニティ運営」
「Zero-Ten Park」の空間は、「働く場所」以上の意味を持っています。
業種もフェーズも異なる多様な企業や個人が出会い、交差し、刺激を受け合う空間づくり。日々の中で自然と会話が生まれたり、私たちZero-Ten Parkのスタッフが拠点や国まで超えておつなぎしたり。そこから新規事業の種や、コラボレーションが生まれたり。

ビジネスを加速させたい人たちが集うからこそ、「ここにいるとなんか心地いい」。
集いたくなる空間 と 人をつなぐ仕掛け があるからこそ、「Zero-Ten Park」には活気と賑わいが生まれるのです。
たとえば──
偶然の出会いや会話が、自然と生まれるコワーキングスペースの設計
感性を刺激し、思考を解きほぐすアートを、世界中からキュレーションしてワークスペースに展示
店舗スタッフ主導のコミュニケーションイベント「The Gathering」の企画、開催
入居者同士の紹介や、「Zero-Ten Park」のグローバルネットワークを活かしたビジネスマッチングやサポート
定期的な交流イベントや、現場スタッフによる柔軟な入居サポートも、定着率や紹介・再契約率の向上に貢献しています。
