Zero-Ten Park
HOME

/

CASES

/

収支目標達成と自力運営に向けた基盤づくり...

  • フレキシブルオフィス運営事業

収支目標達成と自力運営に向けた基盤づくりをサポート

クライアント

九州旅客鉄道株式会社 様

プロジェクト概要

コロナ禍の開業で認知獲得と月額会員集客に課題。開業時は広報強化と外部売上向上戦略実施やイベントプロデュース、リーシング業務のコンサルティングを行う。オペレーションシステムの構築サポートにより開業3年目以降は施設スタッフのみでの自走運営が実現し、現在月間1000人来店施設に成長。

サポート内容

1.SETTING-UP 開業・開店プロデュース

開業支援コンサルティング

事業計画作成

施設コンセプト策定

ゾーニング/内装コンセプト作成

料金プラン設計

運営マニュアル作成

サービス利用規約作成

利用者向け各種契約書作成

集客・プロモーション計画策定

PR戦略の策定サポート

各種製作ツールの項目整理

集客/プロモーション/ノウハウの共有

オープニングレセプション企画

2.SUPPORT 運営コンサルティング

戦略ミーティング実施

営業/運営/事業計画全般に対するアドバイス

営業業務サポート

リーシング業務サポート

見込み顧客のクロージングサポート

企業イベント誘致活動

イベント業務サポート

PRイベントの企画/運営

会員コミュニティ活性イベントの企画/運営

運営業務サポート

日々の運営業務改善

受付スタッフサービス教育

シフト作成サポート

新サービス提案

内覧/来客/問合せ業務のサポート

ビジネスマッチング

各契約事務サポート

顧客リストの管理サポート

3.OPERATION 運営スタッフ派遣

月10日間、運営スタッフが運営施設に常駐

実施企業様 インタビュー

九州旅客鉄道株式会社
Q開業時担当 草場 顕一 様

■ Zero-Ten Parkとの協働のきっかけや決め手

当社がシェアオフィス・コワーキングスペース事業参入にあたり重要視したのは、実績と対面でのサポートを受けられるかでした。

福岡のシェアオフィス事業のパイオニア的な存在であったZero-Ten Parkさんの実績は申し分なく、ぜひともお力を貸していただきたいと思いました。また、何かあったらすぐ駆けつけてくれる距離に会社があるので、施設運営やイベントの開催など、困った際にすぐ対応していただけたのはありがたかったです。

■ 実際に協業してみてどうか

Zero-Tenグループ内の連携はとても心強かったですね。

当社のCo-working&Co-learning space「Q」(以下:Q)は、シェアオフィス、コワーキングスペース、コラーニングスペースの3つのエリアから成り立っています。

運営体制の整理や情報共有も大変なことが多かったですが、「とにかくやってみる、形にする」という我々スタッフの考えを理解してくれて、各種施策やイベントの企画から実施まで、グループ内で連携しながらスピード感をもって対応していただき、とても助かりました。

■ 今後の展望

これまでの経験を活かしながら、新しいことにチャレンジしていきたいです。

当社はQの経験を活かしながらJR福間駅にブランド2号店となる「Q-works FUKUMA」も展開しています。ノウハウがなかった無人運営体制の構築もサポートしていただきました。

また、新しいことへの挑戦として、2022年7月にJR九州として初めてのビジネスコンテストもQで無事に開催することができました。現在の事業拡大だけではなく、今後も一緒に連携しながら成長していきたいと思っています。

その他連携

マルチロケーション利用

Q会員は、「Zero-Ten Park」のコワーキングスペースを無料で利用できます。

記事をシェアする:

CONTACT

お問い合わせ

Zero-Ten Parkのサービス、ノウハウについてさらに知りたい方は、フォームよりお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

( FORM )