2025.12.17
NEWS/RELEASE
野村不動産のサービスオフィス「H¹O 博多駅前」における MLPM 業務を Zero-Ten Park が受託
野村不動産が展開するサービスオフィス「H¹O 博多駅前」において、MLPM 契約による包括的な運営体制を構築します。大手ディベロッパーと地場運営会社による協業モデルとして、地域密着の運営力とコミュニティ形成力を生かし、H¹O ブランドの新たな価値創出に取り組みます。
株式会社Zero-Ten Parkは、野村不動産株式会社が展開するサービスオフィス「H¹O 博多駅前」において、MLPM 業務を受託することをお知らせいたします。

(左)株式会社Zero-Ten Park 代表取締役COO 勝呂 方紀、(右)野村不動産株式会社 常務執行役員 廣瀬政男様
本件は、全国で「H¹O(エイチワンオー)」ブランドを展開する野村不動産と、福岡を中心に5ヵ国でシェアオフィス・コワーキングスペース事業を展開するZero-Ten Parkが連携し、MLPM 契約に基づき、営業・運営・管理を一体で担うフレキシブルオフィスの運営体制を構築する取り組みです。
「H¹O 博多駅前」は、福岡エリアで初となる H¹O ブランドのサービスオフィスとして、2026 年 2 月の開業を予定しています。博多駅徒歩3分、福岡空港駅まで直通5分という利便性を備え、少人数での利用や分室ニーズに対応した高品質なオフィス環境を提供します。

Zero-Ten Parkは、地場企業として培ってきたコミュニティ形成力と現場運営の実績を生かし、「H¹O 博多駅前」の運営を包括的に担います。
本協業を通じて、H¹O ブランドが持つ上質な空間価値と、地域に根差した運営ノウハウを融合させ、利用企業や入居者にとって安心感と信頼感のあるワークスペースの実現を目指します。
詳細は以下リリースをご参照ください。
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※本件に関する野村不動産株式会社のプレスリリースは、こちらよりご覧いただけます。
👉 野村不動産株式会社 プレスリリース