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九州大学箱崎キャンパス跡地地区に誕生するイノベーション共創拠点「BOX FUKUOKA」の施設運営事業者に採択
約28.5haにおよぶ日本最大級のスマートシティ開発の中核となるイノベーション拠点「BOX FUKUOKA」の開業に向け、伴走期コンサルティングに着手します。自社ブランド運営や他施設で培ったノウハウを生かし、新産業の創出と持続可能なまちづくりに貢献してまいります。
株式会社Zero-Ten Parkは、住友商事株式会社を代表企業とする企業グループが九州大学箱崎キャンパス跡地地区(福岡市東区)で開発を推進するイノベーション施設「BOX FUKUOKA」の施設運営事業者に採択されました。
本件は、約28.5haにおよぶ九州大学箱崎キャンパス跡地のまちづくり「HAKOZAKI Green Innovation Campus」において、新産業の創造と成長を担う中核施設「BOX FUKUOKA」(延床面積約9,400㎡)の開業に向け、当社が施設運営事業者として伴走期コンサルティングから着手する取り組みです。
施設内にはコワーキングスペースや個室オフィス、イベント空間に加え、最先端通信技術「IOWN」のユースケース開発拠点などを整備予定。2028年度の第1期まちびらき・施設開業に向けて準備を進めてまいります。
当社はこれまで直営ブランド「Zero-Ten Park(旧 The Company)」で培った高い稼働率を維持する運営ノウハウ、福岡におけるエコシステム形成・コミュニティ運営力、そしてグローバル支援・PoC伴走力を集結させ、施設全体の収益性向上とイノベーション創出を両立する持続可能な施設運営に取り組んでまいります。
詳細は以下リリースをご参照ください。
👉 プレスリリース(PR TIMES)全文はこちら
九州大学箱崎キャンパス跡地のまちづくり 公式サイト
👉 https://hakozaki-project.jp/